心理

「高嶺の花」ゲインロス効果で恋愛の種を蒔いて相手に影響を与える方法

投稿日:2018年8月23日 更新日:

ゲインロスという言葉を聞いたことはあるでしょうか?

 

恋愛では、落ち込んでいるときに気がない友人に慰められたりすると

それがきっかけで気を許してのちのち付き合う・・・

 

弱っているときに何かされたり、ふとした時にあれ?いいかも!と思ったことはあるでしょうか。

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ゲインロス効果とは

人に与える心理的状況にて「マイナス」と「プラス」の上下、変化する量が大きければ大きいほど相手に与える影響が高いことです。

 

最初、「マイナス」の感情を持っていた人がふとしたことで「プラス」の影響を与えられる。

最初、「プラス」の感情を持っていた人がふとっしたことで「プラス」の影響を与えられる。

 

この場合、後者の「プラス」の感情がある時に「プラス」の影響を与えられるよりも

前者の「マイナス」の感情を持っているときに「プラス」の影響を与えられることの方が「マイナス」と「プラス」の変化の量が多いため、相手にとって良い影響を与えることができます。

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ゲインロス効果の身近な例

優しくて話しやすい人に褒められる。

よく怒っている職場の上司、厳しく指導してくださる人に褒められる。

 

前者は「プラス」と「マイナス」の変化量が少ないためゲインロス効果は低い。

後者は「マイナス」の感情から「プラス」のことをされるため変化量が大きい。

よって前者のほうがゲインロスが低く、後者は高いということが表しています。

 

ゲインロスを言い換えると

ゲインロスとは簡単な言葉で言うと「ギャップ萌え」である。

 

「プラスとマイナス」の変化量が少なければゲインロスが少ない。よってギャップ萌えが感じれない。

「プラスとマイナス」の変化量が多ければゲインロスが高い。よってよりギャップ萌えを与えやすい。

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恋愛に種を蒔く

恋人に振られる(マイナスの影響)

相手が自分のことを悲しませる(マイナスの影響)

を与えられた時に悲しむのではなく笑う(プラスの影響)を与えることでゲインロス効果が出てきます。

 

「高嶺の花」のドラマ中では

相手の女性(月島もも演じる石原さとみ)に結婚式の時に振られるということが(風間直人演じる峯田和伸)ぷーさんは分かっている中、結婚式を行いました。

計画では結婚式の途中で男が乱入し月島ももを連れ去り、関係を終える予定でしたが、去り際ぷーさんは悲しむ(マイナス)のではなく笑いました(プラス)。

 

「プラス」の影響であるゲインロス効果を与えることで相手に種を蒔きました。

それがきっかけで月島ももは寂しく感じたり、悲しい感情が現れました。

 

 

ゲインロス効果は恋愛や日常にも利用でき、相手に良い印象をを与えたり、相手に種を蒔くということもできます。

 

「プラス」と「マイナス」の変化を上手く活用できれば人間関係、ストレス、恋愛で良い影響を与え、私生活がよくなるかもしれませんね。

 

 

 

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